ホームページで最初に勉強するのが「HTML」です。
その次に「CSS」を勉強することになると思います。
「HTML」と「CSS」
この2つを勉強しておけば、見た目のきれいなホームページを作る事が出来るようになります。
役割としては、
HTML ⇒ ページの構造を記述する
CSS 右 ページのデザインを記述する
となっています。
例えば、
HTMLの役割は、
ページの最初にサイト名を書いて、
次にキャッチコピーを書く。
その次に画像を入れて
その次に説明文を書いて
その次に表を書く
・・・
この様な、ページ内の構造はHTMLで書くことになります。
では、CSSの役割は何なのかというと、
サイト名のフォント明朝体で、色は赤色、フォントサイズは20pxにする
キャッチコピーは、黒で書く
画像は、500px×500pxで、文章との隙間を20pxあける
説明文は、文章を二重線の枠で囲む、
表は背景にこの画像を使用して、文字を太字にする
・・・
この様に、HTMLで書いたそれぞれの要素の、サイズや色、枠線や隙間など、
デザインに関するものを書いていきます。
※「px = ピクセル」は、長さの単位です。
実はHTML側でもデザインを指定する事が出来るのですが、
これは推奨されていない上、HTMLのソースが見づらくなってしまうので、
最初から、「HTMLとCSSは別にする」という前提で勉強した方が良いかと思います。
※「ソース = ソースコード」は、ここではHTMLのテキストの内容の意味で使っています。
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