HTML内で、
制作中の部分や、説明を書いておきたい場合に、
そのまま文章を書くと、表示されてしまいます。
HTML内で、書いたものを非表示にしたいに使用する場合、
「コメントアウト」という方法を使います。
コメントアウトしたい部分がある場合、
<!--
と
-->
で囲みます。
「HTML - HTMLの基本構造」の説明で書いた
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<!-- この部分にheadで各内容を記述していきます。 -->
</head>
<body>
<!-- この部分にbodyで各内容を記述していきます。 -->
</body>
</html>
の場合も、
<!-- この部分にheadで各内容を記述していきます。 -->
<!-- この部分にbodyで各内容を記述していきます。 -->
この部分はコメントアウトされていますので、表示されません。
※コメントアウトを外すと表示されますので、
実際にアップロードして試してみると分かりやすいと思います。
・コメントアウト内では、スペースや記号などもコメントアウトされます。
・コメントアウトは、複数行に対しても有効です。
・コメントアウトを2つ入れ子にして使いたい場合、2つ目の開始タグがコメントアウトされてしまう為、一部表示されてしまいます。
コメントアウトの例)
▼1行のコメントアウト
<!--この部分がコメントアウトされます。-->
▼コメントアウトに記号やスペースを入れた例
<!--*この部分がコメントアウトされます。*-->
<!-- ▼▼▼この部分がコメントアウトされます。▲▲▲ -->
▼複数行のコメントアウト
<!--
複数行にしても
コメントアウトされます。
-->
▼コメントアウトを入れ子構造にして、失敗している例
<!--
この部分はコメントアウトされます。
<!--
↑の開始タグも含めてコメントアウトされます。
-->
↑に終了タグがあるので、この部分はコメントアウトされません。
↓の終了タグはコメントアウトされないので、表示されてしまいます。
-->
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